「後期高齢者医療制度」を市民自治の視点でとらえる

2008年10月7日 10時13分 | カテゴリー: 活動報告

後期高齢者医療制度の現状と課題

10月1日、幸市民ネット事務所で、ケアマネージャーの原紀代子さんから実際に起きている不都合な問題点を、元県議の佐藤洋子さんからは制度上の問題点を聞きました。
 6名の参加者からも保険料や徴収の問題、医療制度が変わったことへの大きな驚き、介護保険制度、年金制度や介護の問題にまで幅広く意見が出されました。
印象的だったのはもう少しで対象となる参加者の「知らされていないことが多すぎる」との言葉です。
 現場では、制度が変わるとシステムが変わるので、てんてこ舞、一人ひとりにあったケアーをしていく努力をしているが、制度が変わりすぎるとの不満がありました。又、このような問題を討議し解決する議会が機能していないことにも怒りをもちます。
“言ってもムダ。変らない”と思わずに声に出していきましょう!また、そんな市民の声が生かされる議会に変えていく事が大切です。